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コインベースCEO、個人投資家の「押し目買い」傾向を報告

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コインベースのブライアン・アームストロングCEOは16日、同社プラットフォームのデータに基づき、仮想通貨市場の調整局面においてリテールユーザーが堅調な投資姿勢を維持していると明らかにした。

アームストロング氏によると、市場の下落局面でリテール投資家は積極的に「押し目買い」を実施しており、ビットコイン( BTC )とイーサリアム( ETH )の両方で保有数量が増加している。

さらに、大多数の顧客は2月時点の保有数量が12月と同等かそれ以上を維持しており、いわゆる「ダイヤモンドハンド」(長期保有姿勢)を示しているという。

この発言は、市場の価格変動時に個人投資家がパニック売りに走るという一般的なイメージとは対照的な動きを示している。

ビットコイン価格は昨年10月の史上最高値12.6万ドルから大幅に下落し、現在は7万ドル前後で推移している。このような厳しい市場環境下でも、リテール投資家が動揺せず逆に買い増しを続けている点は注目に値する。

ただし、このデータはコインベースのユーザーに限定されたものであり、仮想通貨市場全体の投資家行動を代表するものではない可能性がある。また、アームストロング氏は具体的な数値を示していないため、傾向の規模については慎重な解釈が求められる。

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