ANAPホールディングスは、ビットコインの普及と社会実装を目的としたイベント「BITCOIN JAPAN 2026」を、2026年11月27日(金)・28日(土)の2日間、東京・ベルサール秋葉原で開催すると発表した。2025年の「Bitcoin Japan 2025」を引き継ぎ、規模と対象を広げる。同社はビットコインを「理解するもの」から「体験するもの」へ移すことをコンセプトに掲げる。
プログラムは3本立て。初日27日の「BITCOIN JAPAN SUMMIT」は企業向けカンファレンスで、国内外の業界関係者がビットコイン活用の事例を解説する。28日はビットコインコミュニティ向けの「BITCOIN JAPAN EXPO」と、一般参加者も入場できる「BITCOIN JAPAN FESTIVAL」を並行開催し、FESTIVALではダンスバトルやお笑いライブも組み合わせる。
ANAPホールディングスの川合林太郎代表取締役社長は「ビットコインは、投資の枠を超え、未来の社会を支える新たなインフラへと進化している」と述べ、企業や投資家に加え、一般層の参加も呼びかけた。
同イベントはDiamond Handsとの共催。ANAPホールディングスは22日、ビットコイン専門家の東晃慈氏がアドバイザリーボードに参画すると発表している。
企画運営を担うSBIイベントクリエイトは、SBIグループのCoinPostが2026年6月に設立したイベント専門会社。CoinPostはWeb3カンファレンス「WebX」や「MoneyX」を主催してきた。
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