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ユニスワップ、一年間の成長と今後の運営計画発表

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分散型取引所(DEX)ユニスワップの運営を支えるユニスワップ財団は1日、2025年末時点の現金、ステーブルコイン、暗号資産(仮想通貨)を含む資産の内訳を報告した。

この資金で当面の運営を維持できる見込みだとしており、資金の充当計画を発表している。

内訳としては、2025年12月31日時点で、現金およびステーブルコインを4,990万ドル、UNIを1,510万枚、イーサリアム(ETH)を240枚保有している。ETHとUNIは合計で8,580万ドル相当だ。

保有する米ドルとステーブルコインは、助成金交付と運営活動に充てる予定だ。ユニスワップの独自トークン「UNI」は、将来の資金ニーズに備えて一定の額を保管し、今後の上昇局面での投資機会にも活かせるようにしておく。

総額1億620万ドルが助成金に割り当てられる。2,630万ドルは、運営費および従業員へのトークン形式での報酬に充当される予定だ。

なお、ユニスワップは先月、2022年から続く集団訴訟で全面的に勝訴した。このため、この裁判に関して賠償金などを支払う必要性も排除されている。

関連: ユニスワップ、集団訴訟で完全勝訴詐欺トークンの幇助責任負わず

ユニスワップは、2025年は主要プロトコルのローンチ、ガバナンスの発展、エコシステムの拡大があり、長期的な成長の基盤を強化したと述べた。以下のように、一年間に達成した主なマイルストーンを挙げている。

イーサリアムL2「Unichain(ユニチェーン)」は、DeFi(分散型金融)向けに設計されたブロックチェーンであり、ユーザーが安価な手数料で処理の速いサービスを利用できるように設計されている。

また、ユニスワップ財団によると1,500人以上の開発者がv4に参加し、エコシステム全体で数千件のカスタム資金プールが作成された。

UNIficationとは、ユニスワップの取引手数料の一部をプロトコルが徴収し、UNIトークンのバーン(焼却)へ回す設計に変更するものだ。これによりトークン供給量の削減につなげる。

以上のような取り組みと並行して、ユニスワップ財団は助成金や、ガバナンスインフラ、研究イニシアチブ、パートナーシップなどによりユニスワップの成長を継続的に支援している。

関連: Uniswap(ユニスワップ)の使い方|Swap・流動性提供の完全ガイド【2026年版】

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