mt logoMyToken
ETH Gas
EN

米モルガン・スタンレー、イーサリアムとソラナのETPを新規提供

Favoritecollect
Shareshare

米資産運用大手モルガン・スタンレーの運用部門であるモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント(MSIM)は、イーサリアムとソラナの価格に連動する上場投資商品(ETP)2本を新設したと発表した。両商品は今年すでに上場していたビットコイン現物ETFに続くもので、米銀系資産運用会社として初の仮想通貨ETPの拡充となる。

ETPはETFと同様に取引所で売買できる商品だが、投資会社法に基づく登録投資会社ではなく、証券法に基づく信託として組成される点が異なる。

両ETPの手数料はいずれも0.14%で、保有するイーサリアムまたはソラナの一部をステーキングに回し、得られた報酬を投資家に還元する方針だ。

ブルームバーグETF専門家のエリック・バルチュナス氏は、両ETPの手数料が最安水準になったと指摘し、先行するビットコインETFが冬場の逆風の中で運用開始から4カ月で資産規模が4億ドル近くまで伸びている点を良い兆候だと評した。

MSIMのETF部門グローバル責任者、アリー・ウォレス氏は、2023年の商品展開開始以降、ETF・ETPの商品群全体が140億ドル規模に成長したと述べ、今回の新設はその自然な延長線上にあると語った。

MSIMは1,300人超の運用専門家を抱え、2兆ドルの運用・管理資産を保有している。4月に上場した同社のビットコインETFは、7月16日時点で約3.8億ドルの資産を保有している。

同じくモルガン・スタンレー傘下のオンライン証券プラットフォーム、イー・トレードも、仮想通貨インフラ提供会社のゼロハッシュとの提携を通じ、ビットコイン・イーサリアム・ソラナの現物取引の全面展開を16日に発表した。取引手数料は0.50%で、コインベース(0.60%)やチャールズ・シュワブ(0.75%)を下回る水準だという。

Disclaimer: This article is copyrighted by the original author and does not represent MyToken’s views and positions. If you have any questions regarding content or copyright, please contact us.(www.mytokencap.com)contact
More exciting content is available on
X(https://x.com/MyTokencap)
or join the community to learn more:MyToken-English Telegram Group
https://t.me/mytokenGroup