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サークル、凍結16ウォレットのうち1つを解除 ZachXBT確認

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USDCの発行元であるサークルが、凍結していた16のビジネス用ホットウォレットのうち1つの凍結を解除したことをZachXBTが26日に確認した。残る15ウォレットは依然として凍結状態にある。

サークルは3月23日夜、FxPro・Pepperstone・HeroFxなどの外国為替ブローカーとRanj.gg・Clank.gg・500 Casinoなどのカジノを含む計16社のホットウォレットを一括凍結した。影響を受けた事業者の1社は「詳細未公開の米国民事訴訟に起因する措置」と説明。

しかし互いに関連性のない複数業種にまたがっており、ZachXBTはオンチェーン調査から「基本ツールで数分以内に業務用ウォレットと特定できた」と指摘した。

サークルのジェレミー・アレール最高経営責任者(CEO)は3月23日のウェブキャストで、同社が法令遵守と消費者保護を引き続き優先していると述べた。凍結解除のタイムラインや訴訟の詳細については言及しなかった。

USDCのスマートコントラクトにはブラックリスト機能が組み込まれており、サークルは有効な民事裁判所の命令に従い資産を凍結できる。

サークルは本稿執筆時点で今回の凍結解除について公式声明を出していない。

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