世界最大のビットコイン保有企業ストラテジーは1月26日から2月1日の間に855BTCを約7,530万ドルで追加購入したと2日に明らかにした。平均購入価格は1BTC当たり8万7,974ドルだった。
同社は1月、週ごとに1,287BTC、13,627BTC、22,305BTC、2,932BTCを購入していた。
同社の共同創業者で会長のマイケル・セイラー氏によると、総保有量は713,502BTCに達し、時価総額は約542億ドルとなった。
全体の平均購入価格は1BTC当たり76,052ドルで、ビットコイン( BTC )価格が2日に一時76,000ドルを下回り、同社の保有ビットコインは2023年10月以来初めて含み損を抱える状態となった。
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今回の購入資金はクラスA普通株式MSTRの売却収益によるものだった。
先週、ストラテジーは67万3527株のMSTR株式を約1億610万ドルで売却している。同社は継続的に株式を売却してビットコイン購入資金を調達する戦略を採用している。
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