BlockBeatsによると、6月24日、Capital.comのアナリスト、ダニエラ・ハソーン氏はレポートの中で、今後発表される米国の経済指標が、ドルの現在の上昇基調にさらなる伸びしろがあるかどうかを左右すると述べた。同氏は、インフレ率と労働市場のデータが、金利が長期にわたって高止まりするという見方を裏付けるものであれば、ドルは引き続き上昇基調を維持するだろうと指摘した。
物価上昇圧力がより急速に緩和され始めれば、市場は現在の金利期待が過剰に高まっているのではないかと疑問を抱き始めるかもしれない。木曜日には個人消費支出(PCE)データ(FRBが重視するインフレ指標)と新規失業保険申請件数が発表され、7月2日には非農業部門雇用者数が発表される予定だ。(晋報)