Huoxun Financeは3月5日、ニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル取引所(ICE)が、仮想通貨取引所OKXへの投資を発表したと報じた。今回の投資でOKXの評価額は約250億ドルとなり、ICEは取締役も取得する。OKXはICEに仮想通貨のリアルタイム価格データを提供するほか、2026年後半からNYSEに上場するオンチェーン株式およびデリバティブの取引を1億2000万人のユーザーに開放する計画だ。ICEはこれまでにも、独自のブロックチェーンベースのトークン化証券取引インフラの構築を発表し、予測市場プラットフォームPolymarketに投資している。OKXは、無認可送金問題で米司法省と5億ドルの和解に達し、今年中に米国での事業を再開し、前述の新製品のために米国でのチームを拡大すると述べている。
NYSEの親会社ICEは、暗号通貨取引所OKXの株式を取得し、その評価額を約250億ドルとした。
2026-03-05 13:31:03
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