米ナスダック上場のゲーム関連メディア・広告企業スーパーリーグ・エンタープライズが、22日から25日にかけて4ビットコイン( BTC )を平均約8万581.26ドルで購入した。26日付の米SEC提出書類で明らかになった。
購入は、現金・現金同等物と並ぶ財務資産として仮想通貨ビットコインの活用を探る一環だという。同社は10日に、初めて1BTCのビットコインを8万3,041.40ドルで購入していた。
東証上場のメタプラネットからの出資を巡り、スーパーリーグは19日、16日開催の年次株主総会で関連する全議案が承認されたと発表していた。8月18日に発表された取引では、メタプラネットが米国の完全子会社を通じて2,100BTCのビットコインを現物出資し、250万ドルの現金も拠出する。
取引はナスダックへの届出などを行った上で、2026年第4四半期(10月から12月)に完了する予定だ。完了時にはメタプラネットが発行済み普通株式の約95.7%を保有してスーパーリーグが連結子会社となり、商号も「スーパープラネット」に変わる見通しだ。
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