米ナスダック上場のストライブは26日、17日から23日にかけて6,182BTCの仮想通貨ビットコインを追加購入したと、米証券取引委員会に提出した臨時報告書で明らかにした。
今回の購入の平均価格は、手数料・経費込みで1BTCあたり約82,732ドルだった。保有量は16日時点の36,818BTCから、23日時点で43,000BTCに増えた。
また、ストライブは最大10億ドル分のSATS永久優先株を売却する時価発行プログラム(ATM)を導入した。調達資金は、ビットコインの追加購入のほか、運転資金、収益を生む投資、自社株買いに充てる可能性があるという。
一方、上場企業としてビットコイン( BTC )保有最大手のストラテジーは26日、19日から25日にかけてビットコインの購入も売却も、時価発行プログラムによる株式売却も実施しなかったと発表した。5週連続だった購入は途切れた。
この間、ストラテジーは手元のドル現金2億490万ドルを使い、「STRC」206万8,459株の自社優先株を買い戻した。ビットコインの保有量は848,517BTCのまま変えず、維持している。
